ベランダに出る窓の前で、温まっていました。日差しが強くなってきたので、餌をよく食べるようになってきました。
ノーマンビー島では、海に入って間もなく、このように大きめの魚が目の前で見られました。
先生に、中部国展に出せるよ、と言われたもの。旅行先では、唯一、作品と意識して撮影したもの。
待ち時間が長くて...
でも、そういう時間って旅ではなかなか持てないもの。それでも、現地でしか撮れない写真ってあるから、瞬発力が必要ということですね。
海の中の写真で、構図を意識してうまく撮るってものすごく難しい。
しかも、明るさにとても仕上がりが左右される...プロのようなフラッシュが必要なのかも。
http://www.sea-of-clouds.com/bf2005/photo/index.htm
世界遺産のグレートバリアリーフにのんびりと住んでいるウミガメ。
保護されているからか、人を全く恐れていない様子で、上で泳いでいても、食事をしたり、息つぎに20cmくらいの近くまで上がってきたりと、マイペースで過ごしていました。
甲羅がとても美しく、光を映して輝いていました。
ギリシャリクガメの記憶能力
彼らの縄張りは広く、3Kの我が家すべての部屋の配置や、温かい場所、ベランダへの出入り口を記憶しており、ベランダからもすんなりと戻ってくることができます。
人間も区別できるようで、餌を取りに行く行動を記憶しており、追いかけてきます。
部屋に新しいものが出現すると、チェックしています。
当然かもしれませんが、餌も匂いや形、色などで好物だとわかるとものすごい勢いで食べにきます。
フランクランド諸島 ノーマンビー島
こんなにたくさんの魚が、目の前で泳いでいます。
フランクランド諸島は、ケアンズからバスで40分程度、川を20分程度クルーズして、海のクルーズも短く、20分程度で到着できる島です。
カメの産卵地でもあり、毎日カメと遭遇できるそうです。
天候が良ければ、浅瀬のため目の前に綺麗なサンゴと魚たちが見えますし、砂浜から5mほど泳げば、魚たちが泳いでいます。