ノーマンビー島では、海に入って間もなく、このように大きめの魚が目の前で見られました。
先生に、中部国展に出せるよ、と言われたもの。旅行先では、唯一、作品と意識して撮影したもの。
待ち時間が長くて...
でも、そういう時間って旅ではなかなか持てないもの。それでも、現地でしか撮れない写真ってあるから、瞬発力が必要ということですね。
海の中の写真で、構図を意識してうまく撮るってものすごく難しい。
しかも、明るさにとても仕上がりが左右される...プロのようなフラッシュが必要なのかも。
世界遺産のグレートバリアリーフにのんびりと住んでいるウミガメ。
保護されているからか、人を全く恐れていない様子で、上で泳いでいても、食事をしたり、息つぎに20cmくらいの近くまで上がってきたりと、マイペースで過ごしていました。
甲羅がとても美しく、光を映して輝いていました。
フランクランド諸島 ノーマンビー島
こんなにたくさんの魚が、目の前で泳いでいます。
フランクランド諸島は、ケアンズからバスで40分程度、川を20分程度クルーズして、海のクルーズも短く、20分程度で到着できる島です。
カメの産卵地でもあり、毎日カメと遭遇できるそうです。
天候が良ければ、浅瀬のため目の前に綺麗なサンゴと魚たちが見えますし、砂浜から5mほど泳げば、魚たちが泳いでいます。